2009年12月23日水曜日

香港(7)中期投資に不適はベトナムと日本

HSBCと並んで香港で存在感があるのがスタンダード・チャータード・バンク。英国資本であるが、香港では現地の銀行のような認識を持たれている。Priority Banking Centerで顧客応対をしている20代の女性が私の名刺の社名を見て、「あら、私もMBAを持っているわ」と気軽に言われてしまった。ところがさらに、「現在Ph.D.を目指して、働きながらそのコースを取っている」と言われて、びっくり。California Universityが通信教育でのコースを提供していてい、週末は香港でクラス出席ができるのだそうだ。

この銀行のRegional Portfolio Specialistの陳淑華女史にアジア地域での投資についての見解を聞いた。
「中国、インド、韓国などに今投資しておけばよいだろう」とのご託宣。
「日本はここ数年駄目だったし、これから数年も望み薄だ」との見解。「ベトナムは、政府の関与が強すぎ、海外投資家が嫌気を見せているので、さらに下がるだろう」とのこと。
どうなることやら。

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