2012年5月25日金曜日

社長指導 好評 銀行勉強会(企業再生担当者)で講演(3)

「社長の家庭教師」というべき個人指導型プログラムは、三本の柱で構成されている。

2本目の柱は、「3年企業戦略」を実際に立てて貰う。「戦略カードとシナリオ・ライティング」を各回で走らせ、各ステップを宿題で仕上げて貰う。最後には発表会を行う。今回のケースでは、次期社長が決まっている常務が、現社長である父君(オーナー)に対して行う、という段取りだ。発表のための、テンプレート・ファイル(パワーポイント)にカードを書き写して貰い、私がメール添削する。

実際に本格的に戦略を立てて貰うので真剣になるし、発表もするのでフォーマルなものだ。だから真剣に取りくみ、その過程を通じて「経営者としての自覚と責任」も高まっていく。

(この項 後1回)

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