2012年8月9日木曜日

『MBA社長は仕事をシンプルに考える』(山田修、マガジンハウス) 書評146

マガジンハウス社より、本日刊行。拙著なので書評ではなく紹介。

私の近年の著作は、経営戦略とか経営術などに関するモノが続いてきた。本書での読者対象は、「働く若いひとたち」だ。社員と言うことなら、新入社員から20代の若手社員、30代で初めてリーダーを任された人や初任管理職。男性も女性も読んでもらえる内容とした。

働いている若手は、別に正社員だけではない。アルバイトやパートのヒト達にも読んで貰いたい。というのは、仕事のことで皆悩んでいるわけだが、経験値が少ない時期はどうすればよいか分からない、自分で試行錯誤してしまっている。仕事のやり方、組み立て方、職場での人間関係などをシンプルにしてしまうことで、それらの悩みは解決できる。そして「何を優先順位に置けばいいか」ということを知って貰えれば、自分の成長にも繋がっていく、そんなヒントやら助言を満載したつもりだ。

ご一読いただければ嬉しい。また、部下の人などにも廻して上げたり、紹介して読んでもらえたらとも思う。内容の1部をインターネット上で閲読できる。下記のURLから。


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