2013年8月13日火曜日

タイ 訪問(3)

眼が合うと合掌で挨拶してくれる「微笑みの国」。仏教徒で穏やかに見えるタイの人たち。

そのタイ人が集団になると、激しい性格を顕す。近年のタクシン派と反タクシン派の、国を挙げての政争は典型的だ。シンボル・カラーも赤と黄色を着分けて、激しい衝突を続けた。

政争が収拾が付かなくなると、過去には何度も国王仲裁で裁定された。タイにおける国王への尊敬は絶対的で、日本における明治天皇へのそれよりも強いものだ。

その国王というか、タイ王朝が、、、

(この項 続く)

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